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入院まで
 乳腺外科へはじめていった日、2月15日。とてもかんじのいいDrでとっても安心^^
 オペをここで受けることをすぐに決心。。
 1番早い日は、1ヶ月後。そんなに間をおいて、大丈夫なのか? ものすごく心配。でもこのDrにお願いする、まかせるとこの時もう決めていた。
 
 
 普通に生活していいと言うことなので、必要な検査を受けながら入院前日まで働く。検査通院時の待ち時間には、”乳がん110番”や聖○加の中村先生の本を、何度も読む。ネットでみた役立ちそうなことや初めて聞く、治療法や薬の名前がでてくると、試験の前の勉強のように、必要事項をコピーしてノートに貼り、書き込みを加え、Drへの質問事項をまとめる。
 
 治療について、患者が説明を受け自己決定する場面が多くなったと思うが、そのためには勉強しなくてはならず、”病人ひまなし”を実感。
 乳がんの治療について、ほとんど知識がなかったので、1ヶ月の間に、仕事をしながら、乳がんの勉強をするのはとても大変!
みんなこんなに大変な思いをしてるのかな~とよろよろしながらがんばる。
 でもおかげで、入院してからは、ゆっくりすることができました^^
(入院中に、看護師さんが「何かわからないことや、質問がありますか?」と何度か声をかけてくれた。入院してからでもわからないことは質問できるので、あわてることはないんだなと思った。)
 
 病休を取る時期が、1年で1番仕事の忙しいときだった。「なんで こんな忙しいときに入院することになっちゃったんだろう? 間が悪いな~~病休中の仕事の準備が山ほどある。 
 仕事終わらせて、ちゃんと、入院できるかな~」とげっそりする。でも結果的には 3月入院はよかったと思う。 3月末は卒業・入学の時期で、乳がん患者さんで避ける人がいて、入院が少しすいているらしかった。

病室のタイプについて  
 はじめは、入院中ゆっくりDVDでもみようと個室を希望していたが
乳がんという病気を知るうちに ”経過観察期間がながく、オペ後の治療にもホルモン治療であれ抗ガン剤であれ お金がかかる。”ことを知る。  はじめからお金を使うのは、もったいない。 待合室であった同病の先輩の方も、4人部屋でよかったわよと言っていた。さっそく2回目の受診時に4人部屋への変更を申し出た。
 私の入院した病院は、乳腺の患者さんが多く 待合室にも20代から70代以上まで 様々な年齢の方がいて入院してからも 頂き物のお菓子をもらったりあげたり和気あいあいとしていた。

 
 入院前日 
 入院前日は、卒業式の日だった。 ”旅立ちの日に”を聞きながら、「明日から休めるんだ~とほっとする。病を知ってから 1ヶ月半、入院までこぎつけてよかった・・・来年もこうしていられますように」と思う。
 卒業式後、外で声をかけられた。「dekoさん、これからも元気でいてね^^~」って。
 私「ありがとう・・」といいながら 心の中で 「実は明日から 入院なんですけど」と 1人つぶやいていた・・


入院前日夜
 入院の用意を 夜もう一度確認。 
明日は入院だし、病院でゆっくりできるだろうと甘い考えをこのときは持っていた。
 初めての入院は、”同室の人とうまくいくかしら?”とか ”入院中暇だったら辛いな~”と思いいろいろ用意する。 旅行鞄にいろいろ詰め込んでいる 私をみて 「旅行に行くみたいだね~」と夫が言った。
 ・奮発して 西武で買った お気に入りのパジャマ
 ・PC(ネットは使えないけれど、DVD用に)
 ・PC用イヤホン(テレビでも利用できました)
 ・DVDソフト
 ・MD
 ・デジカメ
・電子辞書、ハングル教材
 ・お気に入りの本やノート
 ・携帯電話
*あとは下着などの、入院準備品をもつが、湯飲みや洗剤・ストローなどを忘れていて、入院してから買ったり、同室の人に頂いたりしました^^ あと入院中、枕の高さが合わなかったので、これから入院される方は、枕も重要かなと思いました。 術後は特に、自分にあった枕の方が楽です。家が近い人は、マイ枕を持ってきてもらっていました。


 *最近の乳がんに対する私の気持ちと聞かれ、ダイエットととく。
その心は、普段は病(ダイエット)を忘れ、無意識に生活習慣(食習慣)を正す
 なかなかできないんですが
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コメント
dekoさんは、本当に勉強熱心な患者さんですね。
ワタシ入院の時たぶん実感わいてなかった気がするデス。。。
もう1度アノ頃に戻れるなら、もっと色々本とか読んでから手術に挑みたかった!と思います。

後悔しなかったのは、入院時の持ち物。
2度目ともなれば、なれたもので充実入院ライフを過すことが出来ました。
みんな遠足みたいに準備するんですよね~

2006/11/07(Tue) 00:05 | URL | yukky | 【編集
yukkyさんこんにちわ。 yukkyさんは 落ち着いていたんじゃないでしょうか^^
 それなりに充実入院ライフでしたが、もう2度と入院したくないですよね。  私にとって就寝時間9:00はかなり辛かったです。
 体調はよくなりましたが!
2006/11/07(Tue) 19:13 | URL | deko | 【編集
そうですね!
本やネットで情報を色々集めて、質問を医師にぶつけて
最終的に手術方法を決めるまでが、1番忙しかったですね!
金銭面だけでなく、同室の方たちとのお喋りや情報交換など
個室に入らなくて楽しかったです
(癌専門病院で同室の方も皆、乳癌の方たちばかりだったせいかもしれませんね♪)
私も入院中はCD(ミスチル・サザン・スピッツ・平井賢など)ばかり聞いていました^^
2006/11/07(Tue) 22:00 | URL | あおい | 【編集
dekoさんはやっぱりすごいよォ。
ちゃんと調べて、入院されたんだもん。
私の乳腺の先生も「患者さんも乳がんのこと、勉強して欲しい」
と言ってました。
私は入院中、個室に入って、4人部屋になっても、
ほとんど、交流はしなかったし、もったいないことしたと
後悔しています。
2006/11/07(Tue) 23:11 | URL | ふうママ | 【編集
告知後は多忙あるのみ
ホントだよ!まず、忙しかった。私の場合は術前治療がはじめるまでは、息つく暇もなし。それに女は、家のこともそれなりに考えておくもんね。捨てたよ、古いつんぱ。みられたらやじゃん?万が一の時。本、読んだね。プリントアウトしすぎでインクすぐ、なくならなかった?忙しいから、気が散ってよかったのかもね。いつか懐かしく思いたいね!
2006/11/08(Wed) 01:29 | URL | ちこちこ | 【編集
ほんとに、勉強することいっぱいありますよね~。
病気のこと以外にも、高額療養費の戻りのことを考えると入院は月をまたがない方がいいとか(その時は気付いてなかったけど、ラッキーでした)、いろいろありますしね。
もちろんお金のことだけでは決められないけど。
ちなみに私は、入院中はひたすら読書の女でした~。
2006/11/08(Wed) 11:34 | URL | シロクマ | 【編集
*あおいさんこんにちわ。
 私もガン専門病院で、みんな周りがガンの人ばかりなので
安心して会話ができました。 入院するまで、あまり同病の人と話していなかったので^^ それはとてもよかったです。ミスチル私も大好きです~


2006/11/08(Wed) 19:42 | URL | deko | 【編集
*ふうママさんこんにちわ!
 ふうままさんは、個室でしたか?
 個室は夜もゆっくりできるし、それもいいですよね。
でも私は、少し恐がりなので、4人部屋でよかったと思っています。
 もう入院したくないけどね!

*ちこちこさんほんとですよね。
 忙しくて、でもよかった! よけいなことを考えずにすんだから^^
 家のことは、私は夫のお任せで入院しちゃいました。
  退院後、がんばって片付けました^^  それもまた忙しくて忙しくてですが~

*シロクマさんアニョハセヨ~
 入院は月をまたがない方が高額医療の戻りが多いんですか?
 それも知りませんでした。 ラッキーでしたね。
 私も結果てきに、ラッキーでした。 私は、院内の図書室にも行って20冊は癌関係本を借りて読んでました。 私も読むの大好きです^^
 
2006/11/08(Wed) 20:44 | URL | deko | 【編集
dekoちゃん
同じだなーって思いながら読んだよ。 ほんと、同じよ。
勉強したした。ものすごくしたよ。 混乱もしたけど、結局そのおかげで助かったことも多い。 知識で武装しないと自分に何が起こってるかわからないもんね。
私も4人部屋だったよ。同室の人がいい人ばかりでとっても楽チンな入院生活だった。 
2006/11/10(Fri) 17:34 | URL | ナイトカオ | 【編集
 ナイトカオちゃん^^ こんにちわ。
わたしもカオさんのブログを読んだとき、同じ同じ思いましたよ~
 混乱もしたけど、「ここでDrは、この質問にこう答えたから、このDrは安心だ^^」と 納得できたので安心して治療が受けられますよね。 同室の人も周りの人もいい人ばかりで、”修学旅行みたい”と隣から遊びに来ていた人が言っていました。
 
2006/11/10(Fri) 20:36 | URL | deko | 【編集
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