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 シロクマさんのまねっこをして、この1年を振り返ってみました。

1月 ・初めて会う韓ドラチングの仲良しのお友達と 
    横浜でランチオフ会。
   ・1月末、検診で乳がんの疑いのため 翌日生検オペ実施

2月 ・のんきに 抜糸にいったところ、病名を告げられる。
    緊急警報発令の合図があったように、バタバタと
   病院をきめ、検査通院、病気の勉強に追いまくられる。
    
    この間、同僚のチングから 韓ドラ「パリの恋人」
   「私の名前はキムサムスン」を借りて気分転換に
   集中視聴開始。
    おともだちのの韓ドラチングからは、オペがんばれメッセージをPC
   上に 次々もらい 感激する。
    告知後 チョソンモさんのコンサートに行く。最高でした
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 入院して思ったこと②ですが、コレ私だけが 嫌だったたいしたことじゃないかもしれないんですが・・・
 朝、夕の回診時にDrが、4~6人ぐらいぞろぞろいらっしゃいますが、1番前の部長さんが挨拶をしないと以下みんな前にならえで忙しいらしく、ほとんど患者さんに挨拶をしません。 これ病院の常識なのか?
 (回診以外で、個人的に主治医がまわってきたときは 普通に挨拶しますが・・・)

 わたしもはじめは、習慣で きたDrに「こんにちわ。とか おはようございます」なんて言ってましたが、挨拶しても 返事がないこと多いし、しゃべんないでよそう
忙しそうだし・・・とその後 黙っていることにした。
 
 その後、看護師さんがあさの体温測定なんかに来たり、担当が変わる挨拶に来たりしてくれますが、その際は Drの分まで愛想よくあいさつしてんのか!! と思うぐらいみんな気持ちよく親切・・・

 看護助手さんも、看護師さんも回診時の 無愛想で忙しいDrを補ってあまりあるがんばりに 感動していました。

 入院時に 嫌だったのは オペ部位のマーキングをしたところが消えないように、保護テープを貼ってもらったとき(土日をはさんでいたので)です。
 ぞろぞろ回診できた中の 若いDrが 声もかけずに 術側でない方からテープをぐいっと貼ったこと。 声をかけてこちらを向いてください^^!っていえばわかるのに、それさえ言うのが面倒なのか その時の面倒くさそうな顔を私は忘れない。 
 その後あまりにそのことが嫌になってしまって、涙が出そうになってきた。
 
 担当の看護師さんは 今まで元気だった私も オペ前に 悲しくなったと思ったみたいなんだけど、オペ前で悲しくなったんじゃないんですよ~あのDrの患者の扱い方が嫌で悲しかったんです。

 その後、そのDrはオペ後翌日の 消毒やドレーンを抜いたときにも来てくれたが、その際はさすがに 術側にまわって消毒してくれた。
 それまで、そのDrが無言だったので、もうしゃべる必要はないや、黙ってよう。と消毒されても、ドレーン抜いてもらっても、そちらを見ずに黙っていた。 
 黙っていたらドレーン抜いたら楽になったでしょう?とかそんなに痛くないでしょう?
 
 なんて向こうから話しかけてくる。わたしは、そちらも見ずに聞こえるか聞こえないかの声で
「は~い」というわたし。
 どうせ術後で疲れたんだろうぐらいにしか思ってないんだろうが・・・
  ああ~このDrが主治医じゃなくて本当によかった。
 
 退院後の外来での消毒の予約を取るときに、遠距離なので遅い時間に変更してもらった際も、変更してHドクターになるんだったら、時間変更しなくていいですから。と看護師さんにちゃんと頼んだ。
 消毒一つも出来るだけ気分よくしたいものだ。

以前リンクさせていただいている ちこちこさんのブログで店員さんの乱暴な商品の詰め方が気にならないと コメントしてしまったが、実はすっごくそれもコレも気にしてしまう方だと思う。 乱暴な扱いの人には そもそも近づきたくないし・・・


”これぐらいのこと 大したことない!”と思おうとしても
この時は嫌で悲しくてしょうがなかった。 
 翌日の土曜日は、気分転換に病室の人にあきれられながら、電車に乗って、買い物に行ったりお寿司を1人で食べました。
 いつまでも、ウジウジしてらんないから^^ 
 今日は職場の忘年会だった。
 場所は、山の中の趣のある温泉旅館。
 ちゃっかりものの私は、挨拶が終わり
 温かい料理をパッパと食べると、旅館の人に
 タオルを借りて、温泉に入ってきた。
 飲み会が始まったばかりだったので、貸し切り状態で
 露天風呂つき^^誰も入っていない
 ゆっくり体を伸ばし、ぽかぽかになって帰ってきた。 

 宴会に戻ると、隣の人がdekoさんたら温泉に入ってきたのよ
 なんて幹事に言っている。  幹事が 宴会中に温泉はいるなんて信じられない!って言うので
そんなことするわけないでしょ! レディなんだからととぼけておいた。
 この日は、早めにいって温泉に入ればと言われたけれど、早めに行けなかったし、宴会が始まった頃の方が、すいてると思ったので、大当たりだった。
 
 1年前の忘年会のときは、自分で病気を認識していなかった。
 2次会のカラオケで歌った曲まで よく覚えている。
 (雪の華のハングルバージョンを歌ったんだ)
今年は これから病休に入る人(声楽を勉強しているので 歌がとても上手)に 冬ソナの マイメモリーハングル版をリクエストして つい一緒に歌ってしまった。
  
  今年は年明けに、検診を受けてから 次から次へいろいろ決めて
 検査を受け、あれよあれよという間に、オペをしていたな~。
 仕事を休む前は、病気になった不安より 「また働けるようになるのか! 
  病気によってそういうことを左右されたくない。」と言う気持ちの方がとても大きかった。
 
 今日は〆の挨拶を頼まれたので、「1年前の 忘年会に出たときのことをきのう 思い出したけれど、今年の忘年会も こうして出られたことが とてもうれしい^^・・・・」と挨拶をした。
 毎日いろんなことがあるけれど、ああ~楽しいな!としみじみ思ったし、これからオペの人とも楽しい時間が過ごせてよかった。

 今日は デジカメも携帯も忘れ写真が撮れませんでした。残念。
 
 私はよく、マスクを職場の机に入れておいて、マスクをしたくなるとしている。 風邪がはやってきたり、空気が乾燥気味なのでそのためでもあるけれど・・・
 
 マスクをしていると、よく聞かれる。 「dekoさんかぜをひいちゃたの~?」
わたし「かぜひいてないわよ~~予防・予防のためよ! 
 どこに行っても 風邪をひいてる人が多いから!」

 その後、仲のいい人には もうひと言付け加える。
「風邪予防と、おしゃべりの予防、それに しゃべりかけられたくないときにしてるの!! しゃべりかけられたくない人っていっても 大人だよ。子供ではないからね。 」そう笑いながら言うと、相手も笑う。
 毎日、嫌なことばかりではないけれど、ときとして「なんだよ~」と思うこともある! 親切のつもりで、相手に伝えても、わかってもらえず、”それがどうしたの!”的な反応が返ってくるときもある。
(仕事以外のときでも)
 そんなときに、マスクをしていると気持ちが落ち着いてくるときがある。嫌な気分だったり疲れてるときに、話しかけられないですむし^
^。
 もう一つ、たばこを吸う人と一緒の集まりにでなくてはいけないときにしている。 地区の集まりに役員で出なくてはいけないときがあるのですが、年配の方が多いので、会議中に必ずたばこを吸う人が何人もいる。 自分は好きでたばこを吸ってるんだろうけど、副流煙を吸わされているこちらは たまらないことだ。

 公共機関や学校・体育館・病院などでは、禁煙・分煙が進んできていてそれはとってもうれしいこと。 ”大人なんだから周りの子供に配慮して、たばこを吸うべきじゃないの!”と思って、今まで何度も言ってきたが、言うたびに 嫌な思いを何十回もしてきた。健康増進法ができて本当によかった^^
 先日は、たばこ吸いの人に「周りの人が吸い込む副流煙の方が、自分で吸い込む主流煙より何倍も害があるって言うけど、たばこを吸ってる本人は、主流煙も副流煙も吸ってるんだから 本人が1番害があるんじゃないの?」なんていわれたけれど、そんなことで 威張ってどうなるんだろう! 

               
 通院して思ったこと^^
  
 はじめに、病院に言ったときは、親もおなじ感想を言ってたけれど、
「癌の人ってこんなに いっぱいいるんだ~」ということ。
 家族の人もいると思うけれど、それにつけてもすごい人数。
 そこの癌専門病院は、全部予約制で当日 急に初診で見てもらうということはしていない。 当日の予約なしの 受付まではじめたら大変なことだろう。 それでもこの病院に行くと とっても安心する。

 術前検査通院をしていたときに、病院に8時間ぐらいいたときがあった。(骨シンチと乳腺のカウンセリング・その他をまとめてしたとき)
 院内に食堂もあり、それまでもそこで 中華丼とか鰻重などむしゃむしゃ食べていたが、その日は骨シンチで一緒になった人が、お弁当持参だったので、売店で買って一緒に食べることにした。
 院内は 飲食禁止と書いてあるので、食べられる場所はどこだろう~と聞いて行ったところが、自販機のそばの休憩スペースだった。

 そこは きれいになっている別の場所とは まるで違っていて、テーブルの上は 飲み物がこぼれていたり、絨毯にはシミがあったりした。
 「うわっひどい!」、
 わたしはまだ 通院中で ここの病院に長時間いるわけではないけれど、長期入院している人のお見舞いの人なんかや同じ入院患者さん同士のコミュニュケーションの場ではないのかな?

 さっそく通院2日目にして 院長さんあての意見箱に意見を書いた。
それも実名で・・・「熱心な医師、看護師さん、ボランティアさんに感謝しているけれど、あの休憩室をもう少し清潔にできれば 語らいの場にふさわしく 花などをおいてもらえれば 病院利用者にとって精神的なプラスの効果が・・・・」書いて投函した。
 病院は他はとってもきれいなのに そこだけ清掃区域の分担し忘れみたいなかんじでした。


 見てもらっても効果ないかもしれないが、院内の人にとっても外部からの意見は参考になるはず。そんなにお金がかかることではないしね^^

 それを書いたのが2月。 4月に退院後通院したときには、あらたに売店の近くにきれいな 休憩スペースができていた。広くはないけれどとっても便利。(私が書いたから 改善されたわけではないけれど)
 それを見て ”なんていい病院だ!”とすぐに思う単純なわたし。


 ダメでもともとなんだから、書ける人が要望を書いていったらいいと思う。 書いてくれってポストまであるんだし! もっと具合の悪い人は 書く気にもならないだろうから!
 今度 行ったら、病棟のシャワーが熱くならなかったことも 書いてこようと思ってる。 自分で自分のことを昔のドラマの意地悪ばあさんみたいと思うことがある。
 いいんだ。 いいんだ。 
 
  
 
 職場の女性から打ち明けられた。 検査の結果が、子宮体ガンだったことを。 6月の病休あけから、その人とは一緒に働いていたが、見ていて 元気そうにしているけど、なんか無理があるな~ 病気がわかる前の私もこうじゃなかったのかな? そんな気がしていた。 でも検査はしてるんだろうし・・・ 私は 彼女50歳過ぎてるし婦人科検診は 毎年やってるんじゃないかなと思っていた。 

 私は、不正出血があると聞いて 「検診受けてるだろうから大丈夫だと思うけど、病院行ってみたら!」と勧めた。しかし彼女は、今まで「病院とか検査が嫌いだし専業主婦だったし元気だったので健康診断なんてあまりしたことがない」 「だっていやだもん」という。

そして検査の結果が出た。 病名を聞いたとき、びっくりしなかった。予感があたった。 6月にあったときから、もうすでに病気だったんだ。  
病院では、看護師さんに「何でもわからないことは 聞いてください」と言われたらしい。 でも「わからないことがわからない」と言っているので、さっそく、子宮体ガンについて 国立がんセンターのHPから、病気や病期の分類、これからの治療法についての説明・同じ病気の人の入院時の様子をわたした。

 病気がわかってがっかりしたと思うけど、大丈夫だよ^^コレ読んでね。 というと読み終わったときには、表情が明るくなった。 自分の病期がわかり安心したようだ。  ”病気は、私に少し休みなさいって言ってるんだよね。” ”そうだよ”とわたし。 自分が病気になったことで、以前より病気話や相談されることが増えたような気がする。 話してほっと安心してくれたらうれしいな^^  3ヶ月病休を取って、遠くセンターに通い 本をたくさん読んだことはムダにならなかったなと思う。
 昨日は 月1のゾラッデックスの日。
 先日あった、人間ドックの結果ももって行ってきました、病院へ。
ここ何回か、つまり数ヶ月 夫に運転してもらって 病院にいってたもので、自分で2時間半の運転は久しぶり。
 途中で左折するところをまっすぐ行ってしまい、タイムロス
 もう一つ、今日のセンターいつもと同じというかいつもより混んでいて駐車場がなく隣接する1番遠いところに駐車。 そこから走って病院へ。
(前回は、夫に病院玄関前で降ろしてもらっていた)ここでまたタイムロス。

 病院について、受付番号12番。 診察待合いに走っていくとすでに15番の方が入っていました。Dr今日も朝から順調に飛ばしていた。 看護師さんに話し、少し待っただけで呼ばれました。 待ち時間が長くて、困る話しはよくあるけど、本当に遅れちゃたよ~ 
 診察室に入るなり、「遅れてすみません!」普段はDrが 「お待たせしましたね」って言うんだけどね。 次回はそんなに遅れないようにしよう。 新米の1年未満の患者なのに図々しいからね

 人間ドックの結果から、肺で所見があったので聞いてきました。
肺の胸膜肥厚人間ドック受診の病院のDrは、”結核検診のツベルクリン検査などで知らないうちに自然陽転してることがあるでしょう”そんなことが関係している場合があります。なんて言っていたが・・・
 乳腺の主治医に、人間ドックの結果を見せたところ、「ああこれは、大丈夫。レントゲンを撮ってると、厚くなることがあるんですよ。
 心配ないです^^」と言ってもらえました。
 「ほほ~なるほど。」そうなんだ、そういわれてみれば、ここ1年よくレントゲン撮ってたものね。  来年は、なるべくレントゲンを必要充分回数にしよう!
 

 今まで、月1で病院に行くのを楽しみにしていたんですが、寒くなってきたのと、いろいろ他の用事も増えてきたところ。
 3ヶ月製剤のリュープリンも病院で扱っているのかとお聞きしたところ、「やってますよ。 通院が大変だったら、変えますか?」と言ってもらった。
 もともとDrには「dekoさん遠いからもっと近くで 注射できるとこないかな?」と心配してもらっていた。
 Drの話しでは、3ヶ月製剤の注射でも、副作用などあまりないので平気ですよ~とのこと。(病院も混雑緩和になるだろうし)
 年明けて、術後1年になったら変更しようか考え中。 病院通院回数も少し減って楽になるだろうし、3ヶ月ごとの検診の際にすればちょうどいい。
 
 通院のたびに、今度は何を聞こうかな?と考えるのも楽しみ。 先生、短い時間だけど、いろいろ質問に答えてくれてありがとう^^  患者という立場でもないと、なかなかセンターのDrに質問する機会も一生なかったろうと思うと、こういう機会もムダにできないからね。 ありがたいことだと思う。
 
 注射の後は、同時期に入院していた方の家が、病院のそばにあるので連絡を取って一緒にお昼を食べたりお茶を飲んで話しをしました。
 夜は、ジムでエアロをやりしっかり筋トレ。そしてお風呂とサウナのいつものコースでした。 ああ~今日は早く寝よう。
  
人間ドックでもう少し、運動を増やすように言われた。
 リンパ郭清をする前の運動モットーは”疲れる運動はしないだった。
 内容としては、ヨガのレッスンに2週に1度ぐらい出て、後はストレッチと筋トレを組み合わせたものか水泳を、週1回する程度でコレでいいや状態だった。
 ストレッチと筋トレが好きで、有酸素運動は疲れるしあまりしなかった。

 それがリンパ郭清をしてから 事情が少し変わる。
リンパ浮腫が心配だし、筋トレは自然に控えてしまって、だんだん運動不足に・・・
 今週は、疲れるから敬遠していた 有酸素運動のエアロとステップ運動を1年ぶり(いやそれ以上かも)に仕方なくやってみました。
 ワンレッスン50分程度。エアロは初級コースのゆっくりな動きのものでしっかり筋肉にも聞いてくる動きが入っていていい感じ・・^^
 ステップ運動は、中級のものだったので、動きが次々に変わる変わる~~ステップの動きを覚えるのに必死でした。
 アクアビクスもまたやってみよう^^

 寒くなり、ますますお腹の脂肪が増えるばかりなので、あまり変化はありませんが、”やらないよりましか~”運動を少しづつ続けることにします。
 ジムに行って、顔見知りの人と、家や仕事と関係ない会話をすることもストレス解消に効果的だから^^

体重の変化としては、食欲の秋でいい気になって食べ過ぎて 3キロ増えた体重でしたが、1.2キロ減となりました。
 あと2キロほど落としたいんですが、増やすのは簡単で、減らすのは難しいですね。 
 最近寒い日が続いている。
先日は、夏に受けた、救急法の講習で変更点があったらしく消防署の人に話を聞く機会があった。
 変更点は大きく言うと、心臓マッサージの回数が増えたと言うこと。
以前は 2回人工呼吸をして、心臓マッサージを15回実施だったけれど
改正されてからは、2回人工呼吸してから30回心臓マッサージになったそうだ。 そして、途中での循環のサインの確認もなくなった。
 心臓マッサージの回数を以前より増やしやっていない時間を減らす方向らしい。
 もう一つは、”人工呼吸に前よりこだわらない”と言うこと。
「口に吐瀉物や血液がついていたら、感染の危険があるので、無理に人工呼吸しないで 心臓マッサージを実施。 人工呼吸用のマスクが手元にない場合も、無理に人工呼吸をしなくてもいいから、心臓マッサージを実施するよう話しがあった。」
 つまり、人工呼吸に躊躇して時間がただ過ぎてしまうより心臓マッサージをしなさい。ということなのかな~と思った。 心臓マッサージの回数も増えたので、体力勝負な感じだ。

 講義の後、前日に救急で出動した話しがあったが、寒いので 心筋梗塞などが増えていて、なくなった人もいるらしい。自分も気をつけなくちゃな~と思った。
 帰り道、一緒に行った(そんなに親しくない人)人にそんな話しをしていると 急に「dekoさん 大丈夫なの~?」と言われた。 昼間は自分が病人という意識をあまりしていないので、何のことだろうと思い「何がでしょう?」と聞くと
 「ほら、春頃休んでたじゃない。もうあれは、いいの?これからもおつきあいしていくの?」と聞かれた。
 
 別にその人に正直に言っても、よくなるわけでも何でもないので本当のことを言う必要はないだろうと思い、「もう大丈夫なんですよ。」
と話すと、にっこり笑って帰ってきた。

 感染性胃腸炎が最近はやっているし、風邪にも気をつけないと。
病院などには、咳エチケットと書かれたポスターが貼ってある。 以前は、マスクをしてもあまり意味がないなんて言ってた人もいたけれど、今はマスクも高性能の物がでてきていて
公共の施設や病院では、マスクマスクとマスクを勧めている。 いいことだな~と思う。
 
 
 オペ後の入院中に看護師さんから 教えてもらったこと。
シャワーを浴びたら、石けんを泡立てて、その泡で術部をクルクル
優しく洗ってくださいね~ということ。
 でもこれ、怖くてなかなかできませんでした。

 退院後の初めての消毒の外来で、Drに見てもらったとき
Dr「ああ~リンパ液が出てきているね^^~」
わたし「ええ~どうしよう」
Dr「リンパ液が出るのはいいことですよ、術部がふっくらしてきますから・・・マッサージはしてますか?」わたし「あまりしてません・・・」
その後Drからは、「リンパ液が肌に吸収されるように手のひらで
マッサージをしてくださいね^^
」と教えていただきました。

 それからは、せっかく出てきているリンパ液を体に吸収させるように、教えられたマッサージの毎日。
 おかげさまで、リンパ液を注射器でとることもなくすみました。
そして、外来であった知り合いの患者さんにも、教えたところ「知らなかったわ~」と言うことで その方もマッサージをしっかりしたそうです。
 腕のリンパマッサージは、入院中に教わっていたので、やっていましたが
術創部のマッサージは、少し怖くて必要に迫られないとなかなかできませんでした。 あのときDrに教えてもらったことはよかったな~
 チョンマルコマプスムニダ~ わたしは、ちっとも知らなかったのと、心配なのでさわりも見もしなかった。
 Drは自分でオペした胸を心配してくれているな~とうれしくなりました。
 これからもいろいろ教えてもらいたいな^^

 
 わたしは、主治医のDrも、そこにいる看護師さんも大好き。
2ヶ月ほど、通院の際いつもの看護師さんがいなかっただけで、○○さんどうしたんだろう~とおもってしまう。 
 そして次のときにいると、「Nさん、いなかったから どうかしたかな^^~と思ってたんです」とついペらぺらしゃっべっている。
 Drには「dekoさんは、よく人の名前を覚えているね~それ大事なことだよね」と言われた。 
名前はできるだけ覚えるようにしていますよ。 自分も覚えてもらえたらうれしいしね^^・・」

 
 11月にキムチづくり講座があり、韓国出身のMさんに教えていただいて作った^^ 
 大量のネギを刻み、リンゴ・にんにく・ショウガをすりおろし、塩昆布をはさみで刻み、白菜の塩づけを刻み、しおづけの小エビ・各種香辛料を混ぜ込んだらほんとうにおいしいキムチができました
kimuti.jpg


 韓国出身のMさんは、物事をはっきり言うので、周りで見ている人は少しびっくりしています。でも悪い人ではなく、とってもいい人。
 日本人のご主人が、1番好きだとはっきり言い、手順が悪いとこれまた がんがん注意されます。
 
 そのMさんから 12月になったら別のところでキムチづくりをやるので、希望のひといませんか?と連絡がありました。
 前回も職場の人に声をかけたら、9人の人が購入し「おいしいおいしい」と言ってお持ち帰りしました。
 今回も声をかけたら、すでに6人の人の予約がまとまりました。

 1キログラム 1000円の値段ですが、材料がよく無添加でおいしいのです。わたしはチゲ鍋にして楽しんでいるので、そのレシピも一緒にわたし喜んでもらいました。
 今の職場は、韓国好きの人がいっぱい!
 この冬は、新婚のAさん(以前韓国話を冷ややかに見ていた人)が、奥さんに誘われて韓国旅行に行くらしい。。。
 ”あんなこと言ってたのに、奥さんに誘われると行くんだ~”とおもった。 旅行前になれておくように、キムチもお買い上げらしい・・・
 変われば変わるモンだ・

 リベートをもらっているわけではないけれど、いつの間にかキムチの注文もまとめているわたしです!
 gosire1127.jpg
 こちらは、11月に行ったゴシレのランチです。興味のある方がいらっしゃったので、のせてみました。 食器やスプーンもすばらしかったです^^

 こちらは2年前に、冬ソナのロケ地、ナミソムに行ったときの写真です。
 見た人はわかると思いますが、チュンサンとユジンが自転車で2人乗りデートしたところです。 わたしはこのシーンが大好きなんです。
 チンシムロ チンシムロ サランはムニダ~(心から 心から 愛しています) 
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こちらは ロケ地近くの建物内部です。撮影中に俳優さんたちが休憩していたところだそうです。
namisomu.jpg

 今日は、とても寒かった。
 そして、お祭りが終わった後の、月曜日ということで、お客様が多く仕事も、大変忙しかった。
 
 今日は 自分としては”人間関係がよくなってきたかな~”と思っていた子(大人ではありません)に、いきなり カッとされ 術側の左腕を相手の両腕で ひねりあげられてしまった。  いきなりそういうことをされると、最近油断していたせいもあるけれど、大変痛いのと同時に、とっても気分が悪くなった。
(ホルモン療法が効いてきているせいか、以前より悲しくなったりしやすいせいもある)
 こっちの腕は、リンパを取ってから採血もせずに大事にしている腕なんだから・・・

 やった相手は、こちらのそんな事情は知らないし 知っても何とも思わないだろう。
これぐらいのことでも、大人のわたしでも 大変嫌な気持ちになったり、ショックなんだからな~
 親子同士や友達同士で、しつけとか、ちょっとふざけてみただけなんていっても、暴力をふるわれたりしたらどんなに嫌なことだろう!
 いじめられたり 虐待された子供は、”自分に悪いところがあるからかな~”なんておもってしまいがちだそうだ。

 幼稚園や小学校の1年生のときに、いじめられて泣いてばかりいた自分を思い出した。 あのときの自分に言ってあげる「大丈夫だよ~このあと強くなるからね」
 昼間はいや~な気持ちで いっぱいだったが、ブログに書こうと思ったとたんに、気持ちが軽くなった!
 今までは、やけ食いをしていたけれど、ブログはストレス解消にもなりますね。感謝^^
 今日は油断してしまったけれど、明日から負けるもんか
 先週は別名”通院強化週間”!!
 11月に、人間ドックをやり、精密検査が必要なのが出たりして急遽 通院の日々!
   28日(火)ー婦人科で子宮頸ガン・体ガン検診
        イテイテと騒ぎながら、無事終了。結果は2週間後
    
   30日(木)ー歯医医院受診。歯医者で1時間以上、口を開けっ放し         ひたすら治療。
         途中寒気がしてきてバスタオルを2枚かけてもらう。
    
   1日(金)ー胃検診の再検査で、初めての胃カメラでした。 

ドキドキの胃カメラ  
 先日の人間ドックの結果、精密検査になった。のろのろしていると、すぐに年末になってしまうと思い直し、12月に行こうと思っていたが、すぐに予約を取った。
①喉のところの麻酔のために、5分間ゼリー状のものを口に含む。
 (ポイントは、息を鼻ですって口ではく)
②噴霧状の薬を、スプレーし4分間我慢する。
ikusuri.jpg




③筋肉注射を肩にしてもらい、横向きになり、胃カメラ挿入~

④この時も ポイントはリラックスだそうです。
 体の力を抜いて、ヨガのときのような呼吸を心がけました

ドキドキしたり、ゼリー状の麻酔薬をはきそうになるのを我慢したり
 注射にビビったりしましたが、順調に検査できました。
終わったとたんに、「起きていいですか?」ときいて、記念写真を撮らせてもらいました。ikamera.jpg

 
 
ドックのときに 胃の再検査と言われたときは、初めてのことだったので 少しがっかり。 わたしは胃が痛くなったことがあまりない! 嫌なことがあっても気分転換が早いほうだと思っていたのに、さすがに”ガンになると胃まで悪くなるものなのか?”と変に感心した。

 結果としては「人間ドックのときに、ポリープに見えたのは発泡剤かな~そういうことがあるんですよ。」と言われました。 なんでもなくてよかった^^
 わたし的には、バリウムも涙もので苦手なので、胃カメラの方がいいかもという気がしました。
 初めてのドキドキの検査も技師さんの親切な説明を聞いているうちに、落ち着いてきて”できる できる 胃カメラ大丈夫~”と自分に言い聞かすことでクリアーできました。

 
 今日は、近所で大きなお祭りがあり午後から、ボランティアでPTAの人と見回りです。面倒~と思いながらも行くと楽しんでしまうわたし。
 来週はゾラの注射のため、主治医に会いに行ってきます^^
 
 今の主治医のDrとは、オペ6日前の手術説明のときに初めてあった。
(それまでのDrは、わたしの入院中はアメリカでの会議に参加するため経過が見られないとのことで、変更になりました。)
 
 事前説明を聞くために、夫と共に入室^^
「どんな人だろう~(写真で見たところ、神経質そうだよな~)
ここのDrも、患者さんが多くて忙しいから、質問事項はきちんとメモし タイムロスのないようにしよう! そして思ってること、疑問点は必ず聞いてこないと」
これこの日の目標!
 だってわたし。患者だもの。患者の義務や責任を果たし、Drや看護師さんと治療を推進するために協力をしていかないといけないから。。
  病気になってから、読んで参考になった本は図書館で借りて読んだ「がんに負けない41の簡単な方法―「余命半年」から生還した米国女性からのメッセージ」という本だ。 何度も読んで、病院受診のシュミレーションにもなった。 患者さんが主体的に治療に関わるのがあたりまえという感じだ。

 アニョハセヨ~ チョウムベッケスムニダ。
ニョヌン dekoラゴハムニダ。 チャル プタカムニダ。
 (こんにちわ。はじめまして! dekoと申します。
よろしくお願いいたします^^)
と日本語で挨拶し座る。
 
 はじめにセンチネルの説明があった。 予習してきていたので、次のページの資料をすぐに出し 真剣に聞く。
(入院中は、同室の家族の方が看護師さんに、”センチネル検査の術中検査の仕方”を聞いていたがはっきりしない風だったので、看護師さんにセンチネルの検査風景の写真をノートに貼ったものをお貸しした。
 「こうにやってる見たいですよ~ここのセンターの写真がちょうど載ってましたから」って)
 病院で説明のためにくれる資料は、わら半紙に文字の説明ばかりで入院してからいきなり 説明されてもわかりずらいだろうなと思う。
 
 
 ノートに貼った、術前のチェック事項について、上から順に確認する。これはvolnetの術前チェック事項シートや乳がん110番の本を参考にした。

 切り方や今現在の予想される術後補助療法等についてひととおり聞いた後、ノートのスミに切り方の図を書いてもらった。(あまりわかりやすくなかった)
 ついでに、「姉の肺のポリープの精密検査もここのセンターでできるでしょうか?」という質問を姉のためにした。
 そして最後に「わたしは ジムのお風呂やサウナにはいるのが趣味なんです。傷ができるだけ目立たないようにオペしてください。」とお願いした。 
  

 わたしのオペ部位は、1月末にオペ生検したところを2センチのマチをとって行うことになっていたが、この2日前に近くにもう1つ数ミリのものが見つかったので、「いっしょにとってしまいましょう」 と前の主治医に こともなげに言われていたのです。
わたし「温存っていっても、どのくらいとるんだろう、そしてどんな胸になるんだろう~温存して放射線治療すると乳房再建が難しくなるらしいけれど・・・」と心の中で不安。 でも主治医「大丈夫だから^^ そんなに心配しないで^^~」
 
 ”まとめてとりましょう~”と言われていたわたしですが、次の主治医には目立たないようにして下さいね^^~と無理かもしれないことを言いました。 ”手術後の生活も大事なんだからよろしく”という気持ちを込めて~
 
 この日、一緒に説明を聞きにいった 夫はひと言もしゃべっていなかったので、わたしが最後に「なにか聞いておくことありますか?」と夫に聞いたところ「ありません」のひと言で終わりでした。

 あとで、夫に「あなたの入院のときは、わたしが全部質問したのに、わたしのときは、あなた何も言わなかったわね!」と夫に言ったところ、夫「だって必要なことは全部自分で話してるから、必要がなかった。」
 
 帰るときには、Drに「病気になったばかりですので、勉強不足でわからないことが多いと思いますが、これから勉強していきますので、よろしくお願いいたします^^」と丁寧に頭を下げた。 Drは「え~そんなことないですよ・・」とおっしゃったので、わたし「そうですか?よかったです^^先生が忙しい時間を 割いて説明してくださるのに、話の意味が理解できないと申し訳ないと思いまして^^」
 
 新しい主治医との初顔合わせ~患者さん多いと思いますが、これからも、しっかり説明してくださいよ~との気持ちを胸に、初めてお会いした主治医とのコミュニケーション自分なりにがんばりました^^


*術後退院してから、ビビリーなので夫に術創を見せてから、自分でも初めて見たが、あんなにとって半分なくなったと思っていたら、普通の人の胸ぐらいある。
 Drに退院後の検診で、お礼を言った。「先生、あんなに取ったのになんでこんなにあるんでしょう?(どっかの肉を寄せてきたんですか) 上手に切ってくれて感謝しています。ありがとうございます」と 
 Drには「dekoさんの場合、元の胸がけっこうあったからですよ。」と言われました。 
 


 

 
 

 

 

 
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