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 体育の授業は 苦手で運動嫌いだったわたしだが、体は昔から柔らかい。 柔らかいのでよけいストレッチが楽しく毎日する。
 
 この柔軟性に感謝したのは、5年前に車を運転しているときだった。横から来た19歳の女の子が運転していた車に ぶつけられたときだ。

 左前方の車体はぐしゃりだった。 付近の人が出てきて、救急車を勧めるが、わたし「あまり どこも痛くないな~」 周りの人「首とか腰とかあとで痛くなると困るから、病院に行ったら・・・」
 実は翌日に ”大学の研修会が予定されていて、どうしても行かなければいけない”とおもい代車を借りて行ってしまった。
 翌々日にやっと病院に行ったのだが、1回診察を受けただけでその後 痛みがなかったので、病院には通院しなかった。
にぶくて 鈍感なだけかもしれませんが・・)
 昔は 足がもっと速ければいいのに・・・とかいろいろ考えたが、柔軟性があってよかった。これでいいんだよ~と思っている。


 相手の方は わたしでよかったと感謝感謝だった。
いまは リンパ浮腫にならないようにストレッチをする毎日^^

 

 
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チング(友達)と映画上映会

 11月は、休日出勤の代休があったので、平日が休みの日が1日あった。
わたしの、韓ドラチングの家は、42インチのプラズマテレビがリビングにあって、スカパーを契約していて韓国テレビ放送がずっと流れている。 
 以前わたしが その人に、「今度ここでDVDの映画借りてきて お菓子持ち込みで 映画見ようよ^^~遠くに映画見に行くことないじゃない!」と言ったことがあったのだ。
 その人が「dekoさん、今度の休みは うちで映画見よう!そのあとPCで資料作ってほしいんだけど!」と誘われたので 行ってきました^^ myパソコン持参で・・・
 見た映画は、昨年見逃した 韓国映画「ディジー」「ダンサーの純情」ディジーの方はチョン・ウソンだけでなく、『氷雨』のイ・ソンジェが出てるんですが、わたしは、イ・ソンジェが渋くていいわ~と思いました。 ダンサーの純情は韓国で“国民の妹”として愛される、ムン・グニョンが主演でダンスがすばらしかったです^^
 
 12月にまたみていないおすすめの映画があったら、お菓子持参昼食持ち込みで女3人で 映画上映会をする予定です^^ 
 おすすめの韓国映画があったら教えてくださいね。


うわさのゴシレに行ってきた
ゴシレと言っても知らない人もいると思いますが、ペヨンジュンさんプロデュースの東京白金にできた高級韓国料理店です。
 高矢禮(ゴシレ)とは、大切な食べ物に対する、韓国の伝統から生まれた礼の心を意味します。韓国伝統の美である「調和」と「おもてなしの心」を現代に再現したお店とのこと。
と、お店のHPにも書かれていて、素敵なお店でした。
 家族には、”ちょっとお友達と会うから”と言って出かけたので、行く先は言いません! 行く前から水を差されるようなことを言われちゃ~かないませんから・・・コンサートに行くときも、行き先は言わない私! こういうときの枕詞 「わたし病人なんだから、楽しいこともないと^^・・・」
 お店のスタッフは、みなさん韓国語と日本語がしゃべれるのですが、せっかくなので、覚えていったハングルでお料理の感想を言ってきました^^ お世辞でも誉められてうれしかったです。 
 高矢禮”の全メニューの監修は、韓国皇室宮廷料理の継承者であり、韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で料理監修を務めた方がされたようです。
 薄味で チョンマルマシッソ.でした^^ 
 写真もとったんですが、恥ずかしいので文章だけで・・・
 昨日は人間ドックに行ってきました・・胃検診が憂鬱だな~と思いながら。
 乳腺はセンターでフォローしてもらっているが、その他は見てもらっていないので、看護師さんにも是非いくようにとすすめられ、2年に1度の人間ドックを受けてきた。(近隣の総合病院で)

 結果は 午後にすぐわかり医師から説明される。血液検査なのは大丈夫だったが、再検査したほうがいいかな~と言うところもあった。「せっかくドックを受けたんだから、あなたの場合ね~」といわれた。わたし「はいはい、さっそく来月受けてきます」
もう一つは もう少しやせたほうがいいと言うこと。
 このDr 病院のプロフィールを見てびっくりしたことに、2年前まで国立○んセンター○病院の大腸癌専門のDrだった。25年間癌一筋でオペを手がけてきた人。
 
 
 いつもは結果を郵送とかしてもらっていたが、今年はちゃんと午後病院に行った。どんなDrか話しをしてみたかったから^^
 説明が とても丁寧でわかりやすく 普段この病院でお年寄り相手に生活習慣病予防・寝たきり予防をすすめているだけに 大変気さくだ!
 以前の病院だったら、このDrの診察を受けるのも数時間待ちだったんだろうな~と思った。

 わたしの病気についても、Dr「いつオペしたの?」わたし「今年の3月です」というと「「たいへんだったね」とゆっくり話を聞いてくれた。 術式についても聞かれたので、「見ますか」というと「あ~悪いね~」というのでお見せした。たいへんいいDrが近くにいた偶然に感謝!

 さっそくこの病院で取り組んでいる 生活習慣病予防の食事・運動・医師の診察のプログラムに参加することにして説明を聞いてきた。(頭ではわかっていても、定期的に見て指導してもらわないとダメなタイプなのと、そのDrの診察が受けたいためだ)

 人間ドックのあとは、近くの温泉に行っておそばを食べて帰宅しました^^
 1月から始まるので 挫折しないように行きたいな~

*実は人間ドックの必要性を痛感する出来事がありました。
以前 一緒に勤めていた方のご主人が、昨年急死したのです。
 その方は、大腸癌を患い、オペ後体調もよくなり、東京の大学病院にもちんと検診に通っていました。 2年早いけれど退職され ”家でゆっくりしよう”そう思っていた矢先の 退職後1ヶ月の出来事でした。 
 検診3日後ぐらいに、家で夜、心筋梗塞だったそうです。
 その人はわたしの病気のことも知っていて、「大きい病院で見てもらってるから安心してたけど、そういうDrは その病気しか診くれてないんだね~、dekoさん全身全体を見てもらわないとダメだよっ・・・」全身の検診も怠りなくすることが大事・・なるほどその通り
 よく寝て 朝6時前に起きる^^ いいお天気で風が強く雲が少ない。
親戚や同僚から オペがんばれメールが届く。(チョンマル カムサハムニダ~本当にありがとう)
 窓の外を見ると、入院して初めて窓から遠くに 富士山が見えた fuji25.jpg

(いいことがありそうな うれしい気分になった)
 同室の人にも話し すかさず写真を撮る!


①その後センチネルの注射をするため 同じ日にオペをする人と 一緒に病理のDrのところへ行く。
 私の感想としては とても痛い・・・(この時 ”2度と病気になりたくない”と強く思うわたしであった)

 入院前に 同僚に ”デジカメde ムービー”というソフトを教えてもらい PCにインストールしてあったので、この時点で 今日の写真を撮ってあとで 曲をつけフラッシュにして dekoのオペ体験記を作ろうともくろんでいた。

②病室にもどり 点滴をしてもらう。
tennteki14.jpg



③夫と父が病院に到着する。 パジャマ姿で点滴をされた私を初めて見た夫に 「本物の病人らしくなったでしょう~」と笑わせ記念写真を撮ってもらう。
 オペ待機中に 隣のベッドに新しい乳腺の入院患者さんが入ってきた。 私を見て「これから手術なの? 緊張するでしょ!」と言われたが、「局所麻酔のオペ生検は意識があって嫌だったけど、今回は寝てるうちに終わるんだからと、大丈夫」と答える。

このとき 私が考えていたのは オペ前にかけてもらう曲のことばかり! そして心配だったことは 前回のオペを終わった方に 話を聞くと 「病室で麻酔を効きやすくする注射を打たれた時点で、意識がほとんどなかった」とか、「泣きながらストレッチャーに乗っていってオペ室に入ったら意識がなくなり歌なんか 覚えてない」なんていっている。。

 わたし”それは困ったな~せっかく昨日 お見舞いに来てくれた弟にわざわざCDRを買ってきてもらって作ったし、昨日の夜はかける曲のハングル意味調べまでしたのに!!
 

 ・何が何でも起きて 曲のイントロをオペ前に聴く!
 ・はじめてはいるこの病院のオペ室の様子をしっかり見る!
    これがオペに臨んだ私の目標だった。


④私のオペの番になり 看護師さんにストレッチャーにのせられた。
 胸帯、ゆかたなどと一緒に 1番上に CDをおいて 「コレかけてくださいね!」と念を押す。 エレベーターを使って3階のオペ室におりる。 わたし”これがテレビでよく見るあの場面だな~”と心の中で思う。


入り口がサッシなので、「なにこれ~」と思ったが中に6つオペ室があった。

看護師さんにストレッチャーを押してもらいながら「なんだこの入り口は~」とか「中にオペ室いくつあるんですか?」と体を起こしながらあたりをきょろきょろ観察している。
 

 オペ室に入ってからも 天井や周りをきょろきょろ見る私。私の右側に見たことのない おひげのお顔のDrがいた。
わたし「この人誰だろ~
ひげDr「わたしが今日 麻酔を担当します。昨日説明したDrとは違うんですよ」といった。
わたし「そうなんだ、わかってよかった


⑤オペ室のナースから「曲かけましたから~」と声をかけられる。
 イントロが始まった!
オペの準備をしていた、乳腺のDrたちが 「この曲なんだろう~?」という顔をしている。
 初診のときに見てくれたDrが「dekoさん これ韓国の曲なの^^?」とニコニコしながら聞いてくれた。
 わたし「そうなんです。 手術の前にコンサートに行っておこうと思って、東京フォーラムに行ってきたんです
Dr「手術が終わってもいけるじゃない^^」と穏やかに返事をしてくれた。
わたし「ああ そうですね^^」とつぶやくととっても安心した気分になりながら意識がなくなった。

 このDrのひと言が どんなにうれしかったかわからない!
"なんていいこといってくれるDrだろう!"
 担当看護師さん、オペ室看護師さん、麻酔科のDr、乳腺のDr、おいしい食事を運んでくれる看護助手さんみなさんありがとう。
 病気がわかって2ヶ月あまり、やっとオペまでたどり着くことができた瞬間でした。
 この病気は ”切ってからが治療の始まり”と言われていて この時もそのことはよくわかっていましたが、”同じことなら気持ちよくオペを迎えたい”という希望があったのでとてもうれしくDrとオペ室の看護師さんに感謝感謝^^  

 
*オペ当日までやっとかけましたが、最近仕事から帰っても子どもの用事で忙しく なかなか時間が取れないので 病気のことについてはあまり書けないとおもいます。 御了承下さいませ。
*写真は1日たったので 削除しました。 
 奥さんが病気になると 夫も大変だろうな~と思う。
わたしは 自分の病気のことを淡々とべらべら話すので、
そんなに気にしていないようだが、あまり病気のことを話されるのは
気分のいいものではないみたい!(あたりまえ)

 「明後日は人間ドックもあるし、最近、忙しいせいか、それとも前からか それともホルモンの薬のせいか 物忘れが多いような気がするし わたし大丈夫かしら」
と話すと 「あんたは 抜けてるところが多くて なんにも気にしてないから 大丈夫だよ^^」と言った。 わたし「そうかな~大丈夫かな~?」というと  夫「あんたは余命80年^^ 健康病で長生きしすぎそうだから、1つ病気になったぐらいでちょうどいい^^」と言ってくれた。  いつもはわざと 意地悪なことをいう夫だが”これぐらいでちょうどいい”といわれて 今日は 「なんていいことをいうんだろう」と感心してうれしくなった

  チョンマル コマプスムニダ^^~

 

 
今日はバザーのお手伝いに行ってきた。 今年は役員なので、バザーの商品回収訪問件数も65件まわった。
 さいしょ割り当て65件と聞いたときは、気が遠くなりそう・・・・
 まあ訪問販売の人の苦労を思えば、65件くらいなんでもないよな~と思い直し 2日がかりでまわりました。 私は最近7年連続職場のバザー担当をしているので、実はバザー会場係のベテランなんですが、商品集めは初めての経験でした。
 
 「腕が痛くなると困るので、あまりはりきらないように行ってくるわ^^」と言っていたのに、バザー会場に行くと、
①学校の先生に「バザーの趣旨を書いて会場前に 貼ったらどうでしょう!部活協力資金ということを理解してもらったほうが 買ってもらいやすいし」と意見し大きく紙に書いて貼ってもらったり、

②会場前に入り口に並んだ人が、予約のように商品の野菜を選んでビニールに詰め始めると(他の人は ”どうしよう おばあさんが勝手に 商品をお取り置きしてる”というだけ)ビニールから出し "まだ時間じゃありませんから~お金を払う前に詰めないでください^^~と何を言われても元のところに戻し 

③頼まれてもいないのに、 会場前に並んだ人に、大声で”危ないですから 押さないでください けがをしたら困りますから”と話してから 最前列おばあさま3人組の手を取り会場内に誘導し

④担当部署の野菜が売れ残りそうになると 校長先生・教頭先生をつかまえて ”子どもが学校農園で作った大根をどうぞ買ってください。味が違いますから”と4袋は押しつける。

 うでが痛クナルから 重いものはもてないけれど、口は元気なので 会場に着くとついこんな調子になってしまう。
 
 いろいろあるが、娘の学校の地区役員をしてみると今までより娘とも会話が増え、いいこともいっぱいある。思い切ってやってよかったとほんとに思っている。


 
 
 昨日は 月1回の通院日でした。 予約時間を前回から早い時間にしてもらっていますが 今回も待ち時間5分でした。
 ついて、小走りに診察待合いに行くと8番の表示。私は10番。
今日もDrがんばってるな~。

 前回私が、「先生どうせ遅れるんだから、少し来るのが遅れても平気ですよね~」なんて口を滑らせたら、「これでも営業努力してるんだけど・・・」とおしゃった先生。ほんとですね、いつもDrは 入室するとすでにゾラデックスのパッケージを手に持ってすぐに開けられるようにスタンバイしています。
2tetare24.jpg

手タレは、主治医のDrです。ゾラの写真を撮って気がつきましたが、外科医らしく手全体がアルコール消毒を何度もしてきている手だな~と見て思いました。)  
 それにはこちらも協力しなくてはと、入室するなり上着を脱ぎ注射の用意。今回は痛くありませんでした。よかった。
 注射のあと、5分くらい動かないで寝ているのでその間に Drに「体調はいいですか?」と質問される。わたし「う~ん 1番よかったのは入院したときなんですけど!」といっていた。 何せ9時消灯。9時過ぎにPCやテレビを見ないのは健康にいいんだろうなと思う。
 早寝早起きをもう1度見直さなくては^^

 早く終わったので、今回もサイボクハムに行って、無農薬米やりんごウインナー野菜等買って 温泉に入って帰ってきた。
 Drが一生懸命仕事をしてるときに、のんきに温泉に入っていてミアナムニダ(ごめんなさい)  これもそれもDrや看護師さんが常に営業努力してくれるおかげです^^
 チョンマル コマプスムニダ(ほんとうにありがとう) 
 入院した病室は、4人部屋で 3日前にオペの終わった方が1人部屋にいらっしゃいました。とても穏やかでいい人。3日前にオペが終わった方が、元気にしている姿を見るのは元気をもらうものですね。
 室内は カーテンを半開きで 同じ日に入院したYさんと3人で夕方には、楽しくおしゃべりをしていました。

 10時30分から12時位まで 病棟の説明、検査・研究協力の説明、入院中のスケジュールについて、びっしり看護師さんやDrからの話が続きます。 私は 前日も寝不足で、病院に来たら寝られると思っていた口なので、途中で ”気持ち悪い”と言いたくなりましたが、我慢して全部話を聞いて書類の記入等をすませました。
 いっぺんに説明されても、脳への定着度は??”いかほど”という気がしますが、説明責任なんでしょうね。これから入院される方、入院してすぐ寝られません(あたりまえ)ので前日は 早めに寝るようにしてくださいね!

入院日の午後  検査の合間に昼寝をする^^ とても気持ちがいい。
 体を休めるための入院でもあるんだから、寝なくちゃ損だと思う。

 わたしは、自分の治療記録ノートに 乳○ホームページH○NAさんの入院記録を貼っていて、入院後頂いた 入院スケジュールを次に貼り自分の予定と見比べていた。 (H○NAさん感謝します^^)

木曜日に入院し木金と諸検査を行い、金曜にはエコーで 患部にマーキングをしっかり入れた。麻酔科のDrの説明とオペ室のかわいい看護師さんに病室に来てもらい説明を受けたり オペ室で音楽をかけてもらえることを確認し異様に喜んだ。 オペ室の看護師さんの話は、曲をかけてくれると言ったことばかり記憶にある。


手術2日前土日は、検査も何もないので、外泊をする人が多いのだが、私の場合家が遠いので 行ったり来たりで疲れるのは困ると思い 術前の体力温存のため外泊をしないで、土曜日は外出だけした。  電車で近くのショッピング街にいって、おいしいお寿司を1人で食べ・読みたい本を買い、お気に入りのマグカップとおいしい紅茶を買ってきた。術前で元気なのに、2日も病院にただいることはないと思ったからだが、帰ってきてから話をしたら、隣の病室の人や看護師さんには少しびっくりされてしまった。

 ちゃんと外出許可を出していったんだけど、家に帰る以外に外出する人はここの病院では珍しかったみたい。帰ってから「どこになにをしに行ってたんですか?とか 何を買ったんですか」と看護師さんに聞かれた。 家に外泊しに帰り、家族と食事に行くか  1人で食事に行くかの違いなのにね~ 半日ほど出かけて気分転換もできたし、運動不足になってたので、いい運動になってよかった^

手術前日夜
 よく眠れるお薬は 眠れそうだったが念のため半分の量もらって飲んだ。 
 自称 快便女王の私、オペ前に絶対 浣腸なんてしたくなかった。 夜ベッドの中でいつもしているストレッチヨガを念入りにやる。
 そして、この日 病院のぬるいシャワーを(あまり熱くならなかった)あびたため、風邪をひきそうになる。ただでさえ病院の室内が乾燥しているので 喉でも痛くなったら大変と念のため マスクを看護師さんにもらい マスクを付ける。 向かいのベッドの一緒に入院した方にも”マスクした方がいいよ”と話し、その人の分ももらう。 ストレッチをし マスクをつけ戦闘態勢準備OK  すると向かいの方は、手術やめちゃおうかな~と言い出す。 やめてもあとでやらなきゃになるんだよ~一緒にやろうね^^と励まし合う!

 その後は9時まで オペのときに聞く 韓国のチョソンモさんの歌を電子辞書を使って訳したりノートに整理する。 何もしないでいて自分が不安な気持ちになるのがいやだったんだと思う。そして本やネットで見たこれが術前の夜なんだな~と自分が体験していることに感動していた。 
 主治医の先生が夜、オペの箇所の確認に来てくれた。 忙しいのにありがとうございます 
 明日 富士山が見えるといいな~と思いながら眠りについた^^
   
 小学生の息子の、体重の増加を自分のことのように心配していた昨今。
 隣の6年生の子も、バスケットのスポ少に入っていると聞き、子どもと見学に行ってきました。 練習日が多く送り迎えやいろいろでちょっと大変そうだなと思っていたんですが、運動不足は間違いないので 前向きに考えようと行かせはじめました。

 体験に行った2回目に会ってしまいました、わたしの小・中学校の同級生(あまり親しいとは思わず苦手なタイプ)に10年ぶりぐらいに。お子さんもバスケをやっているみたい。

 その彼女、会うなり大勢の前で、「dekoちゃん 今どこに勤めてるの?」わたし「おなじとこだよ」 彼女「だんなはどこに勤めてるの?」 わたし「どこでもいいじゃない・・」 心の中でわたし「あんたは、興信所かい?」彼女「前も聞いたときいわなかったよね? 言えないようなとこに勤めてるの?」そこまで言われてつい「あやしいとこじゃないわよ・・○○よ」と言ってしまいましたが、何この聞き方。
 ”私はあなたのこと何も聞いてないし、聞きたくもないんですけど。”

 病休中気を遣ったのは、このことも1つ。 「仕事休んでるの?」なんて聞かれてもいやなので、昼間はあまり近所に外出せず、家にいたり・実家に行っていました。放射線治療は遠くの病院だったので、毎日心おきなく近所の目も気にならず帰りに買い物もできたので、よかった^^

 彼女みたいな人に、私の病気がしれたらどんなに広まるかわからないな~気をつけよう。情報収集能力と情報広報能力が高いから
 私は、今では「誰とでもニコニコ話ができていいわね~、苦手な人っていないみたい」とよく言われるんだけど、自分の同級生とか苦手な人がけっこういたんです。でも親が嫌がっていては始まらない。今日もこれから ニコニコ行ってきます。 嫌な人ばかりじゃないしね。
 私も新しいお友達もコレで増えるでしょう。
 バスケでクリスマス会も夏の合宿もあるので楽しむことにします。 
 今日は愚痴をつい言ってしまいました。 チョンマル ミアナムニダ(本当にごめんなさい) 
 


入院まで
 乳腺外科へはじめていった日、2月15日。とてもかんじのいいDrでとっても安心^^
 オペをここで受けることをすぐに決心。。
 1番早い日は、1ヶ月後。そんなに間をおいて、大丈夫なのか? ものすごく心配。でもこのDrにお願いする、まかせるとこの時もう決めていた。
 
 
 普通に生活していいと言うことなので、必要な検査を受けながら入院前日まで働く。検査通院時の待ち時間には、”乳がん110番”や聖○加の中村先生の本を、何度も読む。ネットでみた役立ちそうなことや初めて聞く、治療法や薬の名前がでてくると、試験の前の勉強のように、必要事項をコピーしてノートに貼り、書き込みを加え、Drへの質問事項をまとめる。
 
 治療について、患者が説明を受け自己決定する場面が多くなったと思うが、そのためには勉強しなくてはならず、”病人ひまなし”を実感。
 乳がんの治療について、ほとんど知識がなかったので、1ヶ月の間に、仕事をしながら、乳がんの勉強をするのはとても大変!
みんなこんなに大変な思いをしてるのかな~とよろよろしながらがんばる。
 でもおかげで、入院してからは、ゆっくりすることができました^^
(入院中に、看護師さんが「何かわからないことや、質問がありますか?」と何度か声をかけてくれた。入院してからでもわからないことは質問できるので、あわてることはないんだなと思った。)
 
 病休を取る時期が、1年で1番仕事の忙しいときだった。「なんで こんな忙しいときに入院することになっちゃったんだろう? 間が悪いな~~病休中の仕事の準備が山ほどある。 
 仕事終わらせて、ちゃんと、入院できるかな~」とげっそりする。でも結果的には 3月入院はよかったと思う。 3月末は卒業・入学の時期で、乳がん患者さんで避ける人がいて、入院が少しすいているらしかった。

病室のタイプについて  
 はじめは、入院中ゆっくりDVDでもみようと個室を希望していたが
乳がんという病気を知るうちに ”経過観察期間がながく、オペ後の治療にもホルモン治療であれ抗ガン剤であれ お金がかかる。”ことを知る。  はじめからお金を使うのは、もったいない。 待合室であった同病の先輩の方も、4人部屋でよかったわよと言っていた。さっそく2回目の受診時に4人部屋への変更を申し出た。
 私の入院した病院は、乳腺の患者さんが多く 待合室にも20代から70代以上まで 様々な年齢の方がいて入院してからも 頂き物のお菓子をもらったりあげたり和気あいあいとしていた。

 
 入院前日 
 入院前日は、卒業式の日だった。 ”旅立ちの日に”を聞きながら、「明日から休めるんだ~とほっとする。病を知ってから 1ヶ月半、入院までこぎつけてよかった・・・来年もこうしていられますように」と思う。
 卒業式後、外で声をかけられた。「dekoさん、これからも元気でいてね^^~」って。
 私「ありがとう・・」といいながら 心の中で 「実は明日から 入院なんですけど」と 1人つぶやいていた・・


入院前日夜
 入院の用意を 夜もう一度確認。 
明日は入院だし、病院でゆっくりできるだろうと甘い考えをこのときは持っていた。
 初めての入院は、”同室の人とうまくいくかしら?”とか ”入院中暇だったら辛いな~”と思いいろいろ用意する。 旅行鞄にいろいろ詰め込んでいる 私をみて 「旅行に行くみたいだね~」と夫が言った。
 ・奮発して 西武で買った お気に入りのパジャマ
 ・PC(ネットは使えないけれど、DVD用に)
 ・PC用イヤホン(テレビでも利用できました)
 ・DVDソフト
 ・MD
 ・デジカメ
・電子辞書、ハングル教材
 ・お気に入りの本やノート
 ・携帯電話
*あとは下着などの、入院準備品をもつが、湯飲みや洗剤・ストローなどを忘れていて、入院してから買ったり、同室の人に頂いたりしました^^ あと入院中、枕の高さが合わなかったので、これから入院される方は、枕も重要かなと思いました。 術後は特に、自分にあった枕の方が楽です。家が近い人は、マイ枕を持ってきてもらっていました。


 *最近の乳がんに対する私の気持ちと聞かれ、ダイエットととく。
その心は、普段は病(ダイエット)を忘れ、無意識に生活習慣(食習慣)を正す
 なかなかできないんですが
 今月24日は、人間ドックを申し込んでいる。
なんだか、病休あけには、職場の健康診断もあったので、今年はいいかな~と思っていた。
 通院日に、看護師さんにドックについて尋ねたら、胃などは特にやった方がいいし、是非受けて下さいとのこと。

 なんか検査ばっかりやっているけど、胃検診や子宮癌検診などは、受けてない訳なので、いつも通り受けることにしました!!

 そして先日の、半年検診が終わったあと、間食をがつがつしまくっていた生活を切り替え、ドックに向けて今日も 健康的な食生活を送ります~ 検査が終わっても、今回は食生活の改善が続くといいんですが・・・ こんな食事をとっていると、便秘知らずです。
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 2日前のコメントで、ちこちこさんが”チャングムみたい~”とコメントを入れてくれたのをみて、1年前に食べた韓定食を思い出しました。
 韓国のガイドさんが案内してくれたお店で、冬のソナタの撮影のとき
俳優さんたちも食事をとったお店だそうです。庶民的なお店でした。
 日本円で 1000円以内でしたが、テーブルいっぱいに体に良さそうなものが並んでいました。 主菜は太刀魚の唐揚げだったような^^   この食事を見習って行かなくてはね~  真ん中の辛そうなお鍋は、キムチのチゲ鍋でした。でもそんなに辛くありませんでしたよ。

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また食べたいな
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