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 私が乳がんの手術を受け、検査等で通院しているのは 家から車で2時間15分かかるセンターです。 電車だともっと時間がかかります。
 放射線治療を受けるにあたって、毎日往復4時間30分も運転するのはきついな~と思っていたところ、先生から 自宅から 1時間10分ほどの県立病院を紹介されました。 よかったと安心したのを今でも覚えています。

 放射線治療は、5月の連休明けから6月の中旬まで続きました。はじめて行った初診の時は、正直「いやだな~」と言う気持ちでいっぱいでした。 でもその後、放射線治療の勉強をするつもりで、図書館で本を借りて読み、技師の職員の方にも 器具の説明をしてもらったりしてどんどん気持ちが、前向きになっていきました。 いやだな~と思いながら治療を受けたら、効果があまりないような気分になりますからね。
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 放射線治療の途中から、よくなるイメージを思い浮かべられるように、自分の好きなCDを毎日持って行って、かけてもらいました。はじめは??でしたが、理由を話すと、「いいですよ~、今日は何ですか」とここでも韓国の話で盛り上がりました。(病院によっては、混み具合やオーディオの関係などで無理かもしれませんが)

 放射線のドクターの診察は 週2回あり 診察のあと必ず「何か心配なことはありますか?」と聞いてくれました。乳腺の先生より時間に余裕がある感じなので、心配なことなど こちらでも聞けて安心感があります。はじめ放射線医のフォローもあるなんて面倒だと思っていましたが 2人主治医がいるようで安心でうれしいです。

5月は 新緑の美しい時期で 1時間のドライブも窓から見える景色がすばらしく、家で休んでいるより、楽しい時間になりました。(それまで1時間以上もの車の運転は あまりしたことがなく、どっちかというと苦手でしたが、必要に迫られて、どんどん運転できるようになりました)
 またこの県立病院の 近くには 県立の大きな公園があり、治療の後に患者さんたちが 立ち寄る姿も見られました。
 私もその1人です。 治療の後、公園の深い緑の中を散歩したり眺めたりしていると、放射線でうけた体の疲れがすこし軽くなるような気持ちがして病院の側の公園のような施設は大事だな~とおもいます。
 願わくば 全国にある県立がんセンターの施設に付随して、公園や産直野菜の直売所などがあれば、入院患者さんも通院する人もうれしくなったり、にこにこすることも増えるのにな~と思いました。
 平日に緑の中で 森林浴をしていると 自分が病人で 通院していることも忘れてしまうようでした。
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一面にポピーのお花畑でした。
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 トトロの森と勝手に名付けた遊歩道

その後、公園内の産地直売所の新鮮で安い野菜をたくさん買いました。 野菜のおいしさをあらためて実感し。このほかに、ジューサーを買ったので ニンジンジュースも毎朝飲んでいました。 
 コレステロールは手術前がー255、放射線治療後ー175でした。
今これを書いていて、このときと比べて最近は野菜の消費が少なくなっているので、反省しなくては・・・
 今はこのときほど食べていません。

 放射線治療の前は、放射線で疲れやすくなるのに、毎日1時間運転して通院できるかな~とか、最後まで無事治療できるかなど、不安な気持ちでしたが いまでは いい病院いいスタッフの方と巡り会えて 気持ちよく毎日通院できたなと懐かしく思い出します。
 毎朝、1人1人に敬礼しながら気持ちよく病院に迎えてくれた、警備員のかた、質問に答えてくれた技師さんCDまでかけてくれてありがとう^^、放射線の先生お二人ともゆっくり質問に答えていただけるので、とても安心します。 
 チンシムロ チンシムロ カムサハムニダ^^
  こころから こころから ありがとうございます

  これからもよろしくお願いします^^ 
 
 
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 治療後のお昼に食べていた、公園内の手打ちうどんセットです。
とってもおいしかったです^^

*手術前には同室や隣室の すでに手術を終えられた多くの方に、「手術、大丈夫よ 痛くないから」と笑顔で励まされたり、安心をもらいました。 これから放射線治療される方が少しでも不安なく しっかり治療できますように祈っています^^


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